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価格:¥ 1,890
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 229位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : コナミ
発売日 : 2004-10-21 |
敵に見つからないように敵地へ潜入し、さまざまなミッションをこなしていく独特のゲームシステムと、緻密に練り込まれた世界観・ストーリー展開が楽しめる「METALGEAR SOLID」シリーズ第2作目『METALGEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY』が「コナミ殿堂セレクション」入りを果たし、驚きの低価格で再登場した。「METALGEAR SOLID」シリーズ初のPS2タイトルとなった本作は、システムやストーリーに加え、細部にまで徹底的にこだわった美麗なグラフィックも話題となった超一級の作品だ。
本作のストーリーは2部構成。「タンカー編」では、前作『PS one Books メタルギアソリッド』でメタルギアの破壊に成功したあと、反メタルギア財団「フィランソロピー」の一員となった元FOXHOUND隊員のソリッド・スネークが、新型メタルギアに関する情報を耳にし、偽装タンカーへと乗り込んでいく。「プラント編」はタンカー編の2年後という設定で、新生FOXHOUND隊員・雷電を主人公に、武装グループが大統領を人質にとって占拠した巨大プラントに単独潜入していく物語を描いている。
何も持たずに身ひとつで敵地に乗り込み、武器や情報はすべて現地調達。敵や監視カメラの目をかいくぐり、目的を達成していく。これほどプレイ中に手に汗握る緊張感を味わえるゲームは、他にないといっても過言ではないだろう。過去から脈々と語り継がれるスネーク伝説を熟知したファンはもちろんのこと、シリーズ初体験のユーザーも楽しめる作りとなっているオススメの一品だ。(横島 純)
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他では味わえない面白さ |
最近のアクションゲームと言えば主人公が凄まじい兵器を駆使して
敵を片っ端からぶっ飛ばしていくのが普通だが、
このゲームは敵に見つからない様に進むという特殊な物。
何と言ってもそのアクションの多彩さが尋常ではない。
歩いて、走って、這って、張付いて(壁に)、覗き込んで、泳いで、ぶら下がって、殴って、蹴って、
斬って、首を絞め、眠らせて、敵を誘き寄せ、爆弾を仕掛けて、投げて、解除して、
拳銃、機関銃、ライフル、グレネードランチャーにスティンガーミサイルをぶっ放す。
敵も通常の敵兵だけでなく様々な超人や戦闘機、果ては巨大ロボ等と激戦を繰り広げるのだ。
一応「かくれんぼゲーム」だがアクション要素はそこらへんのアクションゲーとは比較の対象にならない。
ストーリーは少々最後に難があった感じだが少なくともFFやDQよりは良くできている。
イベントや会話は少々長いがボタン一つですっ飛ばせるので気にならない。
また隠し要素についてはかなりのもので、一週終えた程度では到底遊び尽くしたとは言えないだろう。
とにかく値段を考えれば買って損するソフトでは絶対に無い事は保証する。
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究極のかくれんぼ!! |
このゲームは敵を倒すのではなく敵から身を隠すゲームというとても斬新な内容だと思います。しかも色々な面で作りこまれている。
メタルギアソリッドは3まで出ているけどこの価格なら今買っても損はありません。
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スネーク!!! |
アクション映画をゲーム化したような作品。
単独潜入という緊張感が楽しめるアクションゲーム。
いかに敵に見つからずにミッションをこなすか…。
個人的には天誅(忍者ゲーム)の現代版という感じがします。
主人公ソリッド・スネークの声優さんが大塚明夫さんなので、
ムービーシーンはまるで日本語吹替の映画を見ているようでした。
前作から比べると操作性もグンと上がり、遊びやすくなりました。
難易度も選べるのでアクションが苦手という人も楽しめます。
逆にエクストリームなどは最上級者向けなのでアクションを
楽しみたいという人にも是非オススメしたいです。
新キャラの雷電のカタナ!?アクションはちょっと扱いずらいかも…。
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発展途上の傑作 |
一言で評価すれば、「買って絶対に損はしないゲーム」といったところでしょうか。なんせキャラクターを動かすことだけでも楽しいゲームですから。
操作はすべてのボタンを使い多彩なアクションがあるので、始めのうちは少し戸惑うかもしれませんが、「BASIC ACTIONS」という操作やアクションをわかりやすくムービーで教えてくれる項目もあるので、複雑な操作が苦手という人でも敬遠する必要はないと思います。
ゲームの内容はとにかく敵に見つからずにミッションを遂行するというものです。もちろん敵に見つかってもゲームオーバーというわけではありませんが、次から次へと敵が出てきてかなり辛い戦闘になります。なにより、このゲームの戦闘は他の(一般的な)アクションゲームのように爽快なものではありません。それゆえに「絶対見つからないぞ」という気持ちになります。そして、この隠密行動の多彩なアクション&緊張感こそが「メタルギアシリーズ」の最大の魅力だと思います。
重厚なストーリーも目玉の一つですが、少し強引なところがあったり、難解な理屈の会話が延々と続くところがあるのは少し残念です。(字幕の早送りは可能です)このゲームには、いろいろなおまけ要素がついた英語版の「SUBSTANCE(完全版)」も発売されていますが、英語を字幕で追うのはかなり疲れます。(でも好みで選ぶのが一番ですね)
最後に、このゲームを語るのに「遊び心」は欠かせません。とにかく豊富な隠し要素&小ネタが盛り込まれています。一度クリアしても「遊び心」を全部見たいがために何度でもプレイしちゃいます。
「メタルギアソリッド2」今はかなり安価で購入できますし、絶対お薦めです。
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隠れている意味があまりない。 |
運良くバカ売れして小島さんを一躍有名にした作品の2作目。PCエンジンのスナッチャーはすごく売れた気がしていたが十万本ぐらいらしい。(良くできていても売れなかった作品はたくさんある。)スナッチャー、ポリスノーツが好きなので面白いが、かくれんぼゲームというのは違うと思う。ボスと銃撃戦をした後になぜ雑魚兵相手に身を隠さないといけないのか。ボスに勝てるのになぜ雑魚兵に負ける。「すべて予定どおり」とか言われた後に隠れても甲斐がないし隠れる意味を感じない。ステルスゲームなら雑魚兵ではなく、ボスに自分の存在を気づかれずに侵入して後ろから撃つとかでないと意味がない。雑魚兵騙しても面白くない。自分で一回も見つからずにクリアーするとか決めて遊ばないと、見つかってもすぐやり直しがきいて緊張感はない。たいていの人は初プレイではゲームオーバーになりすぎで極限状態の緊張感など欠けらもない。台詞が説教臭すぎる以外は面白いと思うがスナッチャー、ポリスノーツの方が無理がない気がする。今回も井上喜久子さんがいい。ゲームオーバーになっても嬉しい。汚いテクスチャーなどはPS2だからしょうがないが、すべてではないがイベントシーンでキャラクターの動きがガタガタな時があるのが残念。これだけ売れるのだから完璧に仕上げてほしい。