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価格:¥ 2,800
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 1,597位
定価 : ¥ 2,800
販売元 : ナムコ
発売日 : 2004-11-03 |
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戦略性は深いが爽快感で劣る |
鉄拳5が思いっきりダメージ奪って派手に勝つゲームとするなら、
この鉄拳4はチクチク削り合って地味に倒すゲームという感じでしょうか。
派手さや爽快感では鉄拳5。
派手さはないが戦略性をジックリ追求して遊ぶという感覚では鉄拳4という感じだと思います。
鉄拳4は読み合いは楽しめますが、爽快感では他の鉄拳シリーズに劣ります。
鉄拳4は鉄拳シリーズ中では唯一のアンジュ(地面の高低差)を取り入れたゲームです。
新宿等の面白いステージもあります。
そのため、立ち位置により入るコンボや入らないコンボがあります。
アーケードで勝つためには、そういうアンジュや壁の要素をしっかりと考えた戦略性を求められ、
その逆としてお手軽に快感を得られなかったためか、あまり人気が出ませんでした。
全体的に暗いステージが多く地味なイメージもありました。
色のドギツいピンクのワンピースを着たシャオユウが気色悪かった思い出があります。
しかし、友達と対戦して遊ぶ分には買っても悪くはないと思います。
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ポリゴン格闘の先駆者 |
バーチャファイターと並び、ポリゴン格闘の先駆者である鉄拳だが、そのクオリティの高さは4作目となっても衰えるどころか増している感がある。ただ、純粋に格闘ゲームとしての完成度を見るならば、前作タッグトーナメントのほうが魅力的な部分は多々あった。一方、この4は格闘ゲーマーのみならず、本当の格闘ずきも感動させる部分が多いことが特徴であろう。いちはやくからマウントの攻防を取り入れるなど、バーチャよりも変に現実志向のあった鉄拳だが、4における仁の空手技の最限度などはもはや芸術である。まさに伝統空手そのものであり、空手をやったことのある人は思わずにやりとしてしまう。
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ちょっと手抜き感が |
格闘ゲームの最高峰鉄拳シリーズの4ですね。今回アンジュ(壁や段差)などのシステムが初導入されて、従来の鉄拳とは一風変わった戦いとなってます。このアンジュの存在は賛否両論でしょうが、やはりいままで鉄拳を楽しんだものとしてはちょっと邪魔臭かったですね。壁を利用したコンボもあって決まれば超ダメージを与えれるがいまいちバランスを崩す結果に。
キャラクター:前作「鉄拳TAG」と比べ圧倒的に少なくなったキャラ数。おまけに定番のジャック様は不在。コスチュームもなんかイマイチぼろくなってる。ブライアンはTAGでは3つコスあったけど今回は2つのみ(禿げブラ好きだったんだけどね)なによりジンの技コマンドが変わってるのはどうなんでしょう!?ジン使いには激怒じゃないかなぁ。ステージもオブジェが壊せたりと面白いが、なんか全体に作りこみが甘いかなぁといった印象です。結局TAGやってるんでしょよ。あとシャオユウは中途半端に大人びた女になっておりシャオファンには憤慨ものです!!
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買って損はしない! |
これは対戦ゲームとして、やりこむ人には持ってこいでしょう!
自分のオリジナルコンボはもちろん、
自分の好きなキャラを見つけて
独自の格闘スタイルを築いていく楽しさは、
他の対戦を凌駕しています!
何といっても技数がとても多い!
経験が物を言うゲームです!
(初心者とベテランではっきり実力が分かれる。)
やりこむほど楽しいゲームです
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ナムコの底力・技術力をみせつける傑作 |
正直、まだ続くのかよ!と突っ込みたくなる鉄拳シリーズですが、ストーリーを追っての第4弾です。
本作はポジショニングシステムを採用し、障害物があり立ち位置により有利不利が形成させるようになっています。一進一退のバトルが楽しめる、今となってはリリースの少ない格闘ゲームですが、それでも他を寄せつけることのないハイクオリティです。多人数が集まっての接待ゲーム(?)にもどうぞ。