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プレイステーション2ではじめて100万本出荷を達成した『鬼武者』の続編。前作の主演が金城武だったのに対し、今作ではあの松田優作がその座を務める。 舞台は前作から10年後の世界で、またしても復活した幻魔を倒すのがプレイヤーの目的。映画のようなスリリングで感動的なストーリーが、プレイヤーを待っている。ゲーム内容は前作を踏襲した形で作られたアクション形式。もちろんあの「バッサリ感」はさらにパワーアップし、武器や必殺技の種類が増えて、さらに幅広いプレイが楽しめるようになっている。また、今作ではお助けキャラが登場し、敵との戦闘時にプレイヤーと協力して戦ってくれるようになっている。ただし、そのキャラはプレイヤーの行動により協力してくれたり、してくれなかったりする。それにより、ゲームの難易度をプレイヤーごとに調整できるようにしているのだ。 このように、今作は前作と比べものにならないほどあらゆる点でパワーアップを成し遂げている。(詳しいゲーム内容はこちら)(田村 雅)
前回の鬼武者が良かったからこんかいの2も買ったんですけど、まあ前作に比べると格段にバッサリ感は向上しています。その他でも武器の種類が増えた、仲間とのアイテム交換があるなどやりごたえも上がっています。ただ、残念なことはあまりにも短いストーリーです。そこさえ気にならなければこのソフトを買う価値はあります。
前作から比べ、格段に進歩の跡が見られる作品です。
「鬼武者」の続編。幻魔を切り倒す爽快感はそのままに、城、洞窟、霧の谷など、マップが圧倒的に広くなっていたり、槍、鉄槌といった武器の追加や、鬼戦術に加えて、奥義、秘伝といった必殺技も加わったりして、戦闘スタイルの幅が広がっているなど、様々なボリュームアップがなされている。同士と呼ばれる4人の仲間との道具を介したやりとりも、あの手この手で何度でも楽しめ、プレイヤーを飽きさせない。同士4人は実際に操作できるが、アクションは各々個性的だ。不満な点をあげるなら、「鬼武者」の称号をとるための要素が複雑なことくらいだ。
前作同様、群がる敵をバッサバッサと斬り倒す爽快感が一番のウリ。しかも今回は武器に「溜め攻撃」「必殺技」そして一撃で幻魔を倒す「一閃」など多彩な技があるのがウレシイ。「ただ斬るだけ」の攻撃がイヤな方は、いろんな技を駆使することで剣豪気分が味わえます。
鬼武者(1)の方が個人的にはやりやすく面白かった。本作はあまり良い印象が浮かんでこない。 |
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このページの情報は 2006年3月29日9時35分 時点のものです。 |




