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価格:
納期:
人気ランキング :
定価 : ¥ 7,140
販売元 : セガ/オーバーワークス
発売日 : 2002-03-21 |
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使いまわしが多いものの・・・ |
1〜3までのクリアデータがあれば引き継いでくれます
巴里組の立ち絵は3の使いまわしで、帝都ヒロイン以外のキャラは
2の立ち絵を3・4の画面にあわせてむりやり拡大したものです。
帝都組ヒロインの立ち絵は「熱き血潮」ではすごい良かったのに比べて
全体的に顔が丸くなった割に目が小さくなったので多少の違和感を感じるかもしれません。
今までならここはアニメムービーが・・・って所が、3Dムービーや
静止画で済まされちゃうので今までのどおりのサクラ大戦を期待してた人は
戸惑うかもしれませんが、ヒロイン達とどんな結末をいくのか!?って話の
集大成ですから最後を見守る意味でもやっておくべきだと思います。
アニメムービーを削りに削った分なのか逆にキャラクターの会話部分で
声が入る事が増えました。
3や熱き血潮の戦闘システムで織姫とレニ機を操作できるのは4だけです。
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プレステ2版に期待 |
色々批判があるのはもっともである。出来損ないを大慌てで出した様な出来には正直がっかりであるが、ハードの命運が完全に尽きている状況ではこれ以上の時間はかけられなかったのであろう。
しかし、熱心に応援してくれたユーザーの為にも、帝国・巴里帝国歌劇団の幕引きをシリーズ最高傑作で飾るのは開発側の義務ではないだろうか?プレステ2では完全版の発売を期待、いや熱望する。
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短いけどすごい気合入ってます |
普通にプレイして約十時間なので、ちょっと短い(GD-ROM一枚)。製作者の方々のご苦労を敢えて無視させていただければ、3にこれをくっつけて出してほしかった。けれど、これは内容で真剣勝負しているゲームなのです。
年頃のギャルがたくさん出てくるし、絵がきれいですごく華やかな感じ。男に都合の良い部分も多いけど、とにかくストーリーが熱いです。
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うわぁ!スベッタ作品 |
キャラクター多くなったのはいいんだけど、1・2のキャラクターの絵が忌々しい絵に・・・・。肝心な3のキャラの絵は変わっていない。そして内容は薄っぺら。ファン以外買ってはならぬ!!
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かくて「サクラ」は星となりぬ… |
ゲーム史上に永遠に語り継がれるであろう、DC版「サクラ」の完結編。あらゆる意味でこれまでの「サクラ」の集大成といえ、開発期間1年間のハンディキャップを感じさせない不朽の名作としてその名は永遠に刻まれるであろう。その代償として「短すぎる」とはよく言われる議論であるが、それではイエスの生涯は短いが故に充実しなかったか?との反論をせざるを得ない。
閑話休題。13人のヒロインが総出演し、しかもほぼ拘束なしで全員をターゲットとすることができるという贅沢で画期的なシステム。エンディングはキャラによって重さの違いが若干あるうえに、「サクラ3」ほどの感動は味わえない。が、積極的に全員のエンディングを観る気にさせる。また、巴里華撃団の登場シーンなどは開いた口がふさがらなほど破天荒だが、しかし感動的。その他も「ここまでやるか」の見どころやムービーが多い。私の個人的なポイントであるサブヒロインとのお別れシーンでは、各声優陣の渾身の演技を堪能することができ、ここでは沈黙さえもかつてない雄弁さを持っている。声優陣は横山智佐、日高のり子を東西の雄として、まったく隙のない盤石のディクションを聴かせる。
戦闘パートは「サクラ3」の反省が見事に活かされている。長さもリーズナブルで、特筆すべきは今までにない戦略的戦略を要求するところだ。各キャラの特性をかつてないレベルで戦闘に反映させることができ、またそれが戦力となる。よく練られたシステムだ。
エンディングムービーを観ると、「ああ、本当にサクラはこれで終わってしまったんだ」としばし茫然!自失となる。この虚脱感から脱するのには相当のモティベーションが要求されるが、PS2版での紐育華撃団を待つには、あまりにも長すぎる空白だ。