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価格:
納期:
人気ランキング :
定価 : ¥ 7,140
販売元 : セガ
発売日 : 1996-09-27 |
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田中公平先生の音楽が良い!! |
音楽だけではないんですけど(笑)。弟が遊んで
いたのを見て、「どうせ「ときメモ」のパクリみ
たいなのでしょ〜?」とバカにしていた私のほう
がハマった(ハメられた?)。一話終わる毎の「
次回予告」みたいのがすごく楽しみでしたね。
一話がちょうど1〜2時間で完結するのでちょう
どいい長さですし。
戦闘パートも簡単だから、シミュレーション苦手
な私でも楽しめました。でも、女の子全員のご機
嫌を取らないと戦闘パートにひびくのがちょっと
ツラかったかな〜?八方美人なのはどうかと…。
女の子の人数も、6人で丁度いいです。これ以上
多くなると、全員のエンディング見る気も失せる。
しんどくなったらもはやゲームでないですよね。
でも、やっぱりサクラはサターンの専売特許であっ
てほしかった。PSが嫌いなわけじゃないけど。
いろいろ足りない部分もあったけど、サクラ大戦
はSS版の「1」が一番好きです。
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隊員の機嫌を取るのが辛い。 |
今でも続く人気作の歴史に残る一作目。これはギャルゲーではありません。ドリマガで好きなギャルゲー30にランクインしなかったぐらい。結構硬派なゲームです。戦闘が楽しくない。(これは続編で解消)テンポが悪い。だいなあいらんなどに比べると結構手抜き。自分は隊員の機嫌を取らなくてはならず何でアホなアイリスの機嫌をあかんのじゃーとか結構腹が立ちあまり楽しくは遊べませんでした。
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TVゲームのあり方を変えた一作 |
内容は今更書くまでもないが、帝都東京にはびこる邪悪なものに、6人の「帝國華撃團」が立ち向かうオリジナルストーリーをゲーム形式で追うもの。この「オリジナルストーリーをゲームで追うもの」というのが、ゲームのあり方を変えたことは良い意味でも悪い意味でも評価されるべきところでしょう。プレーヤーがストーリーに参加する感覚、というものは、確かに「ときメモ」とかの前例があるけれども、「ときメモ」の場合は恋愛ゲームの要素しかなかったから、その手のものに興味のない人には関係がなかった。そういう意味で本作は画期的な一作だったと思います。
美少女戦隊というのは、見ていて楽しいけれども、実際にはあってほしくないものです。筆者は男性でありますが、本当の戦争というとどうしても女性的なものは無視されるからです。だから美少女戦隊というのは空想の世界だけの話だと思います。そういう話ができるのもテレビゲームの特権ではないでしょうか。
サクラ大戦はセガサタから始まったのですが、もうセガサタは過去の機種です。いまやサクラ自体プレステでやる時代なのですが、セガサタの当時の対抗機種PSに比べると少々ローディングが速いとか、そういうところは評価されてもよかったかもしれません。サクラをやれることがもともとセガサタの専売特許だったのですが・・・
あと、ストーリーをTVゲームで楽しむ時代になってから、どういうわけだか地上波のアニメがつまらなくなりました。本作が出てから8年。僕も「保護者」の側になり、昔だったら「ゲームなんてやめて勉強でもしなさい」とキッパリクッキリ言えたのですが、今や勧められるアニメの新作はないわ、TVゲームがオリジナルストーリーを兼ねているわで「ゲームなんてやめなさい」と言えなくなりました。そういう時代になったのもこのサクラ大戦の影響だと思います(ある意味PTA泣かせの一作?)。ゲームがオリジナルストーリーを兼ねると言えば最近の「ギャラクシーエンジェル」に繋がるものがあるとも言えるでしょう。