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価格:¥ 998
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 24,121位
定価 : ¥ 998
販売元 : 中央公論新社
発売日 : 2005-05-26 |
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オリジナルならではの面白さ! |
手に汗握る展開が多いのでとても面白かったです
分断された仲間たちがそれぞれ奮闘する姿はカッコイイの一言
ある者は研究所で創られたモンスターと、またある者はヘリで派遣された特殊部隊と戦闘します
今回も様々な登場人物の視点で物語が進行するので立体的にこの作品が捉えやすくなっています
ゲーム版を知ってる人でも知らない人でも楽しめる小説です
(最後にあらすじのようなものを)^^
PS版バイオハザード2と3の間に位置するオリジナルストーリー
2巻のレベッカチームと3巻のレオン&クレアが共にアンブレラの新しい研究施設に潜入します
アンブレラの中枢『ホワイト・アンブレラ』、ユタ州の地下に存在する研究所『プラネット』、新たなモンスター達、訓練された武装部隊、そしてあのタイラントにも匹敵するほどのB.O.W『フォッシル』とは・・・
果たしてチームは無事生還できるのか!?
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新鮮 |
基本的にはゲーム外のお話。
バイオハザード2以降のお話と考えて読んでみていいと思います。
謎の人物「トレント」の事も少しわかるかもしれません^^
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「ミカミ」と「カミヤ」って、やっぱり(^_^;) |
GC版 BIOHAZARD 4 のノベライズではなくゲームでいいますと2と3の間のオリジナル。
1の生還者であるレベッカ、2の生還者であるクレアとレオンを中心にストーリーが進みます。
折角U.S.A脱出寸前までいったのに、謎の人物トレントの介入で別のアンブレラの実験施設へ行くはめになります。
ストーリーが進むにつれて何故かクリーチャーのレベルも上がるというとてもゲーム的な展開で、前3作と似た感じで可もなく不可もなく。普通にクリーチャーと闘って、主要人物以外はLOSTします。CAPCOMのBIOの売りである「恐怖」と「破壊」を感じるかというとイマイチですが、前作で鼻についたレオンの選択の不自然さが本作で少ないのはいいのではないでしょうか。
本作でインパクトがあった項目はトレントのバックボーンが解かったことと、1行ちょろっとでてくる「ミカミ」と「カミヤ」。これってやっぱり・……あのお歴々だよね(^_^;)
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まだ読んでいませんが。 |
四巻自体はまだ読んでいませんが、今三巻を読んでいます。前二巻はすごく面白かったです。一巻はまさにゲーム版バイオハザードそのもので、プレイした私でも十分楽しめました。二巻もすごかったです。今読んでいる三巻もゲーム版バイオハザード2そのままです。一読の価値ありです。四巻もオリジナルストーリで楽しめると思います。