 |
|
価格:
納期:
人気ランキング : 18位
定価 : ¥ 8,190
販売元 : カプコン
発売日 : 2005-01-27 |
アメリカ合衆国のエージェントである主人公レオンを操作し、謎の群集から少女の救出を目指すサバイバルホラー。新しいカメラ視点の採用やゾンビとは異なるタイプの敵の出現など、旧作と比べてゲームシステムの大幅な変更を行っている。
ラクーンシティの消滅から6年後の2004年秋、『バイオハザード2』で新米警官だった彼は米国のエージェントとなって、誘拐された大統領の娘を救出すべく、ヨーロッパにある小さな山間の村に派遣される。
情報を求めて訪れた村でレオンを出迎えたのは、狂気と悪意に満ちた異様な人の群れ。いきなり襲撃を受けた彼は応戦するが、人々は銃弾を受けてもひるまない体と人とは思えぬ怪力を持っていた。レオンはラクーンシティの悪夢を思い出すが、村の奥にはゾンビとは異なる新しい恐怖が待っている。
フルモデルチェンジを果たした本作は、プレイヤーの背後から追従するビハインドカメラを採用して、より緊張感のあるプレイを実現。そのほか、武器操作では銃を構えた後にレーザーサイトを使って狙い撃ちが可能になったり、ボタンひとつで様々な行動が可能になるアクションボタンを採用するなど、多彩なアクションが展開される。(Rei from Chiba)
 |
最高のサスペンスアクションゲーム |
一足先に海外で売られているゲームを購入しましたが、メチャクチャ面白いです。
これまでのバイオのイメージを覆すような革命的なアクションエンターテイメントで興奮の連続でした。
回復アイテムや弾薬も豊富に取れるので、
これまでのように弾薬切れで困る事はありません(そのぶん今までのように敵を避けて逃げるのは難しいです)。
これまでよりクリアするのにかなり時間がかかりますが、
クリア後は手に入れたお金で武器を強化する事までできます。
謎解き要素が少ないため、コアなバイオファンは嫌うかもしれませんが、
チェーンソー男や盲目男に出くわしたときの緊張感は半端じゃないです。
シナリオも良く練られており、これまでのキャラの意外なその後が明らかになってきます。
ラストでは「バイオハザード」の新たなる始まりを予期しているようで興味深かったです。
特筆すべきはクリアするごとに難易度が変化していくこと。
おかげで今3週目ですが、まったく飽きずにプレイできます。
そしてクリア後のおまけゲームですが、バイオ3のマーシナリーズが遊べるうえ、
なんと、ハンクやウェスカーまで出てきます(本編には出ません)。
これまでの或る程度シナリオの決まったミニゲームとは違い、
ゲームセンターのような感覚で次々と敵を倒していくときは最高の爽快感です(ウェスカー最高!)。
このゲームから間違いなくバイオハザードの歴史が変わるでしょう(早くジルやクリスも出てきて欲しいです)。
GCへの移植問題が色々騒がれましたが、正直、これのためにGCを買ったという人にも失望はさせないでしょう。
バイオ4はGC版でやるべきです。
 |
やばいぐらい面白い |
グロテスクな表現が含まれていようが、
ストーリーがシリーズと繋がっているのかよくわからなかろうが、
そんなことは気にしない。するだけ無駄です。
か・な・り面白い!
謎解きも良い意味で全然難しくない!
前作までにはよくあったアイテムを取りに行くだけの
アイテムボックスとを往復するだけの無駄な行程もない!
すべてがスムーズに進む。でもボリュームたっぷり!
ただ、それは「謎解き」に関してだけで、
そりゃもうゲームオーバーしまくり!それも良い意味で。
怖いし、ドキドキするし、ホラーというジャンル
かもしれないが、爽快感のあるゲームです。
これはホント、絶対やって損どころが、
やらなきゃ損なゲームですよ!
 |
期待度が高いです |
まだまだ発売未定ではありますが、biohazard1,0ときて、2,3(ベロニカももうすぐですね)は手を抜いて完全移植で済ませたのですから、新作となる4では、かなりのグラフィック、ストーリーで私たちを魅了してくれることと期待しています。今回の主人公は、2で主人公だったレオンが再登場みたいです。
バイオハザードのシリーズは、全編通して一つのストーリーがあり、かなり完成度の高い世界観が出来上がっていると思います。各タイトルは、一貫したストーリーの中で、事件にからむ多くの登場人物の一人か二人ずつにスポットを当て、彼らが生き延びることを第一目的として様々な仕掛けを解いていくことで進みます。謎解きが好きな人にお勧め。
 |
現時点での集大成 |
ずっと待ってました。このためにGCを買ったようなモンです。
自分も今まで発売された全てのバイオハザードをプレイしました。
4にもかなりな期待を寄せていた一人でもあります。
初めてプレイしてみて「こ、これはムズい!」とw
だが、やり込むにつれて前作までとは違った緊張と興奮を味わいました。
思い切ったゲームシステムの導入。今までなら、既存のシステムに
一味加える形で仕上げるのが定石なのに、ガラっと変えてしまった。
結果的に言えば成功だったと思います。今までのファンを離さずに更に
新しいファンの獲得を成し得たのではないかと思います。
きっとバイオの中でも傑作でしょう。僕はそう思います。
只一つ残念なのが…ストーリーでしょうか。
ウィルスという形をとらずに、寄生体…しかも全く未知のものが登場した事。
これまでの流れからはかなり離れてしまったと感じました。
唯一出てくるアンブレラの名前もすでに昔の事のように感じましたし。
(当然、ラクーンシティー消滅から6年も経てばそうなるでしょうが…)
なので、是非次作があるとすればアンブレラ復興を願います!
ウェスカー・エイダ・その他アンブレラに関する全てにケリをつけて欲しいと思います。
となると主役はやはりあの2人しかいないですよね。きっと。
僕にとっていつまでも心に残るゲームになりました。
 |
神ゲーではあるのだけれども; |
まずこれだけ言っておきますが。
神ゲーです。
まぁ、純粋に面白い!という作品です。
グラフィックも文句なし。演出などによる爽快感はかなりのものです。
周りに棒暴力描写が過ぎる!とか文句言ってる人いますが。
それは価値観の問題なのでは?
嫌ならやらなければよい( ´∀`)
ただ悪い点といえば。
戦隊好きの子供が考案したようなストーリー。
あと現実味がなくなりつつあるバイオの代表例であること。
ベロニカから薄々思っていましたが、だんだんオカルト入りすぎですよ。
アリ(アレ○○ア)だとかヒル(女王ヒル)だとか
そして今回のような口から目が出た変な形の、見た目だけの生き物(サ○ラー)とか。
正直引きました(ぁ 子供っぽ過ぎて
ただアクションゲームとしては最高。バイオとしては微妙。
ビハインドカメラシステムのままでもいいですが、
前の空気感の方がバイオという枠ではよかったです。bio1の背景の冷たさが一番( ´∀`)